MEDICAL CAREタトゥー除去

タトゥー除去で用いる全ての施術を用意し、
傷跡ケアに対するアフタープランを設けました。

若い時に、勢いで入れてしまった刺青やタトゥー。プールや温泉に入れない時、お子さんができて周りの親の目が気になる時など、年を重ねるにつれて、タトゥーや刺青を除去という方が増えてきます。

様々な理由で、非常に多くの方が、刺青を消したいと当院にご相談にいらっしゃいます。世界のタトゥー除去の第一選択はピコレーザーですが、回数、期間がかかるのが現実です。いつまでに、消したいか。傷跡が残っても早く取りたい。 など、お客様のニーズを尊重し最適なタトゥー除去の方法をご提案します。

タトゥー除去・刺青除去を希望するようになったきっかけ

  • 就職活動に際し、刺青を除去したい。
  • 結婚を控え、相手のご両親に会う前に刺青を除去したい。
  • 結婚式でドレスを着たとき、刺青がばれるとまずい
  • 子どもと一緒にプールやレジャーランドに入れない
  • 子供ができたとき、他の保護者の方の目が気になる
  • 生命保険に加入できない
  • デザインが古く、刺青が恥ずかしい

静岡美容外科 橋本クリニックでの治療方針

当院では、以下の3種類の方法で刺青(タトゥー)除去を行っております。

  • 1.ピコレーザー治療
  • 2.皮膚切除
  • 3.削皮術(アブレーション法)

タトゥー除去の第一選択として①ピコレーザーが傷なく・ダウンタイムもほとんど無いためもっともお勧めです。
一刻も早く取りたい、何度も通院したくないという方は②、③の切除法や削皮法も行っております。
部位や大きさによってはピコレーザー以外、不可な場合もございます。

ピコレーザー治療のご紹介

ピコレーザーEnlighten(エンライトン)

当院で採用している医療用刺青除去機「エンライトン」は、キュテラ社によって世界で初めて開発された医療用ピコレーザー機です。本機は、刺青・色素性病変・しわ・にきび跡等の治療においてFDAの認可を受けております。 従来のレーザーのナノ秒を凌ぐピコ秒という非常に短いパルス幅で発振が可能となりました。ごく短時間に大きなエネルギーを対象物に与えることができるため、今まで除去することが難しかった多彩な刺青色素にも反応し、落としきれなかった刺青インクを破壊できる様になりました。治療効果が改善された為、治療回数や期間も半分程度となり、 照射時間の短縮により、皮膚へのダメージを軽減し痛みを緩和することが可能になりました。 また、エンライトンは1064nmの長い波長を使用することで皮膚の奥深くに入り込んだ刺青インクにもレーザーが届き、他のピコレーザー(755nm)よりも効果的な治療が可能です。

ピコレーザーのメリット

  • うっすら残っている柄も消すことができる
  • 青・緑・紫などカラフルな刺青も消すことができる
  • 従来のレーザーと比べて、レーザー照射の回数が少ない(早くて安くなった)
  • 従来のレーザーと比べて感じる痛みが少なく済む
  従来のQスイッチレーザー ピコレーザー(機械名:エンライトン)
色によって消せないものがあります 赤色・緑色なども消すことができます
治療回数 数回~十数回かかります 従来のレーザーの半分の回数で取れます
痛み 強い 少ない ※痛みについては個人差があります。
特長 表皮、真皮部分の黒色に反応して刺青のインクを熱破壊します。メラノゾームの大きさ(500-700)や2μmの刺青いんくまでとなり、より小さな標的は残ってしまうのが欠点でした。 より微細なターゲットの破壊が可能です。ナノ秒のパルス幅レーザーに比べ、メラニン顆粒などの小さなターゲットをピコレーザーは破壊できるので、より効果的な治療結果が期待できます。

治療回数と治療期間の比較

従来の刺青レーザー(Qスイッチレーザー)の場合、肌に与えるダメージが強いため、治療の感覚を3ヵ月以上開ける必要がありましたが、ピコレーザーEnlightn(エンライトン)はダメージが少ないので短い間隔でどんどん治療をすすめることができます。

エンライトンの特徴

静岡美容外科橋本クリニックのピコレーザーなら、従来のレーザーで砕けない小さな粒子を砕くことができます。
従来より細かい粒子をターゲットにできる為、従来機では残存してしまった刺青インク粒子まで破壊できるようになりました。

ピコレーザー(エンライトン)のビフォーアフター

  • <施術名>ピコレーザーによるタトゥー除去
  • <施術の説明>ピコレーザーを照射して除去する方法です。
  • <施術のリスク・副作用>施術中に痛みを感じることがございます。施術後に火傷様の水泡形成の可能性がございます。インク量や部位によって回数がかなりかかることがございます。
  • <範囲>720㎠
  • <費用>1回 115,000円 3回287,500円 6回575,000円
  • <施術名>ピコレーザーによるタトゥー除去
  • <施術の説明>ピコレーザーを照射して除去する方法です。
  • <施術のリスク・副作用>施術中に痛みを感じることがございます。施術後に火傷様の水泡形成の可能性がございます。インク量や部位によって回数がかなりかかることがございます。
  • <範囲>450㎠
  • <費用>1回 85,000円 3回212,500円 6回425,000円
  • <施術名>ピコレーザーによるタトゥー除去
  • <施術の説明>ピコレーザーを照射して除去する方法です。
  • <施術のリスク・副作用>施術中に痛みを感じることがございます。施術後に火傷様の水泡形成の可能性がございます。インク量や部位によって回数がかなりかかることがございます。
  • <範囲>104㎠
  • <費用>1回55,000円 3回137,500円 6回275,000円
  • <施術名>ピコレーザーによるタトゥー除去
  • <施術の説明>ピコレーザーを照射して除去する方法です。
  • <施術のリスク・副作用>施術中に痛みを感じることがございます。施術後に火傷様の水泡形成の可能性がございます。インク量や部位によって回数がかなりかかることがございます。
  • <費用>20,000~1,700,000円(税別)

表示の料金価格は全て税別価格となっております。

Kirby-Desai Tattoo Removal Scale(刺青の治療回数の目安)

Kirby-Desaiスケールでは表の1~6の項目から当てはまるものを1つずつ選んで右の数値を合計し、 ピコレーザーによるタトゥー除去の治療回数の目安(お客様が満足するまでの平均回数)がわかります。 この論文は2009年に発表されたものです。
*欧米でお客様が満足するまでの平均回数の統計を発表したスコアです。
欧米と比較し日本はタトゥー除去に際してより目立たなくしたい文化にあるため回数が増える場合があります。

1. スキンタイプ a. 火傷になり、常に日焼けしない 0.5
b. 時々火傷になり、あまり日焼けしない 1
c. 軽度の火傷になり、徐々に日焼けする 1.5
d. まれに火傷になり、容易に日焼けする 2
e. ほとんど火傷にならず、簡単に日焼けする 2.5
f. 火傷にならず、日焼けする 3
2. 部位 a. 頭部・顔面・頸部 0.5
b. 肩・上半身・上腕 1
c. 下腹部・腰部・大腿 1.5
d. 前腕・下腿 2
e. 手・足 2.5
3. 色調 a. 黒のみ 0.5
b. ほぼ黒で赤混在 1
c. ほぼ黒と赤で他の色が混在 1.5
d. マルチカラー 2
4. インク量 a. 少ない(文字や単語) 0.5
b. 普通(単純なデザイン) 1
c. やや多い(複雑なデザイン・単色) 1.5
d. 多い(複雑なデザイン・マルチカラー) 2
5. 瘢痕
(刺青の傷や盛り上がり)
a. 瘢痕形成なし 0.5
b. わずかに瘢痕形成 1
c. 中等度の瘢痕形成 1.5
d. 重度の瘢痕形成 2
6. 重なり a. 重なりなし 0
b. 重なりあり 1

ピコレーザーによるタトゥー除去に必要な回数(お客様が満足するまでの平均回数)

例1)
スキンタイプ まれに火傷になり、容易に日焼けする 2pt
部位 肩・上半身・上腕 1pt
色調 黒のみ 1pt
インク量 普通(単純なデザイン) 1pt
瘢痕 わずかに瘢痕形成 1pt
重なり 重なりなし 0pt

合計6ポイントとなります。よって、このタトゥーは約5回のピコレーザー照射でお客様が満足するレベルにタトゥー除去できる。という目安になります。

例2)
スキンタイプ 軽度の火傷になり、徐々に日焼けする 1.5pt
部位 肩・上半身・上腕 1pt
色調 マルチカラー 2pt
インク量 多い(複雑なデザイン・マルチカラー) 2pt
瘢痕 中等度の瘢痕形成 1.5pt
重なり 重なりあり 1pt

合計9ポイントとなります。よって、このタトゥーは約9回のピコレーザー照射でお客様が満足するレベルにタトゥー除去できる。という目安になります。

この場合は3×4=12 c㎡ですので、
11~30 c㎡の範囲となり
費用は40,000円です。

ピコレーザー治療の費用

刺青除去は明確な料金がわかりにくい治療ですが、当院では適正かつ明朗な、料金プランをご提案しています。

範囲(縦×横) モニター1回 モニター3回コース
(12か月契約)
モニター6回コース
(24か月契約)
1~5c㎡ 20,000円 50,000円 100,000円
6~10c㎡ 30,000円 75,000円 150,000円
11~30c㎡ 40,000円 100,000円 200,000円
31~50c㎡ 45,000円 112,500円 225,000円
51~100c㎡ 50,000円 125,000円 250,000円
101~150c㎡ 55,000円 137,500円 275,000円
151~200c㎡ 60,000円 150,000円 300,000円
201~250c㎡ 65,000円 162,500円 325,000円
251~300c㎡ 70,000円 175,000円 350,000円
301~350c㎡ 75,000円 187,500円 375,000円
351~400c㎡ 80,000円 200,000円 400,000円
401~450c㎡ 85,000円 212,500円 425,000円
451~500c㎡ 90,000円 225,000円 450,000円
501~550c㎡ 95,000円 237,500円 475,000円
551~600c㎡ 100,000円 250,000円 500,000円
601~650c㎡ 105,000円 262,500円 525,000円
651~700c㎡ 110,000円 275,000円 550,000円
701~750c㎡ 115,000円 287,500円 575,000円
751c㎡以上 ご相談ください

※ 7回目以降は1回の料金の半額で施術が可能です。
※ 初診料、再診料(軟こう代・麻酔テープ代込)として別途5,000円を頂戴いたします。

ピコレーザーによるタトゥー除去に関するQ&A
ピコレーザーによるタトゥー除去に関するQ&A

盛り上がったタトゥーにピコレーザー、ピコフラクショナルレーザー併用治療

刺青・タトゥーのインクは真皮層に針を挿入することで、インクを永遠にその場所に留めます。
医学的に真皮の損傷は少なからず瘢痕形成を引き起こします。
したがって、ほとんどの刺青・タトゥーには軽度~中等度の隆起を認めます。
刺青・タトゥーを綺麗に無くそうと思った場合、色を消すことと、瘢痕治療が必要となります。
刺青・タトゥーも色を消しただけでは瘢痕が残るため、より正常な皮膚には戻す為にはピコフラクショナルレーザー併用が必要になります。

瘢痕はピコフラクショナルレーザー治療で改善されるので、ピコ秒レーザー治療後にピコフラクショナルを行うことでタトゥー除去と瘢痕改善の2つを行う事が出来ます。 また、ピコフラクショナルレーザーはタトゥー除去に用いる波長をフラクショナルに照射するので、タトゥー除去ピコレーザーを2回重ね打ちすることにもなり、タトゥー除去に必要な回数も減る傾向にあります。

ピコレーザー、ピコフラクセル併用の費用

範囲(縦×横) 1回 3回 6回
1~5c㎡ 30,000円 75,000円 150,000円
6~10c㎡ 45,000円 112,500円 225,000円
11~30c㎡ 60,000円 150,000円 300,000円
31~50c㎡ 67,500円 168,750円 337,500円
51~100c㎡ 75,000円 187,500円 375,000円
101~150c㎡ 82,500円 206,250円 412,500円
151~200c㎡ 90,000円 225,000円 450,000円
201~250c㎡ 97,500円 243,750円 487,500円
251~300c㎡ 105,000円 262,500円 525,000円
301~350c㎡ 112,500円 281,250円 562,500円
351~400c㎡ 120,000円 300,000円 600,000円
401~450c㎡ 127,500円 318,750円 637,500円
451~500c㎡ 135,000円 337,500円 675,000円
501~550c㎡ 142,500円 356,250円 712,500円
551~600c㎡ 150,000円 375,000円 750,000円
601~650c㎡ 157,500円 393,750円 787,500円
651~700c㎡ 165,000円 412,500円 825,000円
701~750c㎡ 172,500円 431,250円 862,500円

タトゥー除去皮膚切除のご紹介

小さなタトゥー・刺青なら1回で完全に除去が可能です。急いでタトゥーを取りたい方に。皮膚を切除し、周囲の皮膚を寄せて縫合します。

タトゥー除去皮膚切除はこんな方にお勧めです

一度の手術で確実にタトゥー除去をしたい

切除術では、タトゥーの墨が入っている一番深い脂肪層までメスを入れ、タトゥーを取り除くので、どんなに深くまで入っているタトゥーでも確実に除去することが可能です。

傷跡を手術跡としてごまかしたい

タトゥーを切除術で除去した場合、縫合跡が残ります。そのため、交通事故などのケガとしてごまかせる傷跡になります。

傷跡が残っても早くタトゥー除去をしたい

除去後の仕上がりが一番綺麗なのはピコレーザーですが、回数をかけ少しずつ色素を薄くしていく方法です。傷跡が残っても早く除去されたいという方には、タトゥー除去皮膚切除が適しています。範囲が広くなければ一度で除去できます。

この場合は3×4=12c㎡ですので、
11~15c㎡の範囲となり
費用は150,000円です。

タトゥー除去皮膚切除の費用目安

単純切除 20,000円 / 縫合幅 1cm
分割切除2回目 120,000円 / 縫合幅 1cm
切除後の最低料金 80,000円

縫合幅の大きさや割引率にかかわらず切除法の最低料金は80,000円(税込)とさせて頂きます。

タトゥー除去の診察・カウンセリング時に実際計測してから正確な金額はお伝えできます。
大きさや形など、不明点がありましたら、お気軽にご連絡ください。

※ 7回目以降は1回の料金の半額で施術が可能です。
※ 初診料、再診料(軟こう代・麻酔テープ代込)として別途5,000円を頂戴いたします。

タトゥー除去皮膚切除に関するQ&A
タトゥー除去皮膚切除に関するQ&A

ピコレーザー照射時の痛み、術後炎症後色素沈着を抑える打ち方として硝子圧迫法

硝子圧迫法とは、皮膚に硝子を押し当てながらレーザーを照射する方法です。
圧迫により毛細血管の流れが一時的に止まるため正常皮膚にダメージが受けにくくなり、照射時の痛みが軽減し術後の色素沈着を予防出来ます。
特殊なレンズを用いたり、プレパラートを用いて行います。
プレパラートを用いてピコ秒レーザーを照射すると、インクがプレパラートに付着する様子が肉眼で確認できます。

タトゥー除去削皮術のご紹介

治療完了までの時間をなるべく早くし、
患者様の負担を軽減したタトゥー除去施術
それがタトゥー除去削皮術です。

こんな方は削皮術がオススメ

  • 広範囲のタトゥーを消したい
  • ダウンタイムを短くしたい
  • 切除跡を自然に見せたい
  • 移植などで別の傷跡が出来るのが嫌
  • 何よりも早く治したい
削皮術 4つの特徴
① 広い範囲を一度に消すことができる
広範囲に及び切除が出来ない場合でも、タトゥー除去をすることが出来ます。
部分的にタトゥーが深く入っている場合は、必要に応じて傷の上からレーザー照射を行って全体を消すこともあります。
② より薄く削り、通常より早く治る
通常の削皮術よりも薄く削ることができますので、その分皮膚に対するダメージを軽減し、早く治すことができます。
※約2週間~1ヶ月(本来は2~3ヶ月かかります)
③ 特殊な薬剤と被覆材を充て、さらに早く治る
特殊な薬剤、被覆材によって、皮膚の再生を早めることが出来ます。早く治ることで、傷跡がキレイで肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)、
ケロイド、色素沈着を予防することが可能です。
④ 施術後シャワーも浴びることができる
ダウンタイムが少ない施術ですので、仕事や学校など日常生活に支障が出ることはありません。施術後シャワーを浴びることもできます。

削皮術の費用

この場合は3×4=12c㎡ですので、
11~15c㎡の範囲となり
費用は75,000円です。

範囲(縦×横) 金額(1回)
10c㎡以下 50,000円
11~15c㎡以内 75,000円
16~20c㎡以内 100,000円
21~30c㎡以内 125,000円
31~40c㎡以内 150,000円
41~50c㎡以内 175,000円
51~60c㎡以内 250,000円
61~70c㎡以内 275,000円
71~80c㎡以内 300,000円
81~90c㎡以内 325,000円
91~100c㎡以内 350,000円

以降、10c㎡ごとに30,000円

※ 7回目以降は1回の料金の半額で施術が可能です。
※ 初診料、再診料(軟こう代・麻酔テープ代込)として別途5,000円を頂戴いたします。

静岡美容外科 橋本クリニックのタトゥー除去こだわりポイント

  • 痛みや腫れを最小限に抑えるため、極細針と笑気麻酔を併用いたします。※別途2000円
  • より傷を目立たなくしたい方は再生治療(ステムサップ)の併用をお勧めしております。※別途20,000円
手術時間 1回 1時間程度
麻酔 局所麻酔で行いますので日帰り手術が可能です。
通院 滲出液の状態によって通院頻度は変わりますが、最初の1週間は週に2~3回来院して頂きます。浸出液が落ち着いたらご自身でガーゼ交換して頂きます。
入浴 ガーゼ部位をぬらさない様にシャワー可能です。
上皮化するまでの期間 約2か月
タトゥー除去削皮術に関するQ&A
タトゥー除去削皮術に関するQ&A

傷について

① 傷が残りずらくする予防法

手術には傷はつきもの。ですが、できるだけ傷を薄く目立たなくすることは可能です。
術後、傷が太くならないように、傷に対して直角にテープを重ねて貼っておくことで皮膚が伸びずらくなり、細い傷を維持することができます。
また、日焼け防止にもなり、傷が色素沈着になることから守ってくれます。

また、ケロイドといって傷が盛り上がるのを防ぐには、リザベンという飲み薬が非常に有効です。 傷そのものをきれいにしてくれます。
煙草を吸われる方や、ケロイド体質の方は手術直後から服用されることをお勧めします。

② 傷が太く盛り上がってしまった場合
(1)ケナコルト注射

間接部位や胸まわりは、非常にケロイドの傷が形成されやすい場所です。
どんなに予防してもケロイド状に傷が盛り上がってしまった場合、ケナコルトのお注射を傷に注入すると2週間程度で盛り上がりを小さくすることが可能です。

(2)修正手術

注射でも盛り上がりを解消できない場合、最終的に修正手術をすることも可能です。

③ 創傷治癒(キズ)の回復、改善
脂肪由来幹細胞培養上清液(ステムサップ)

培養上清液には、幹細胞から分泌された様々なサイトカインが豊富に含まれています。サイトカインは、細胞から分泌されるタンパク質で、細胞の増殖や分化などを調節する働きを持ち、体内の損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割を果たしています。

④ 傷の茶色を薄く、肌色に戻したい場合
ハイドロキノン

傷口を日焼けしてしまうと色素沈着の原因となります。ハイドロキノンクリームによる色素沈着軽減が可能です。シミを薄くするのにも非常に有効です。

タトゥー除去に関する院長ブログ記事

診療内容の一覧に戻る
24時間無料相談窓口
pagetop