MEDICAL CARE顔、全身のシミ除去(レーザートーニング)

こんなお悩みありませんか?

  • シミ・そばかすが気になる方
  • ワントーン明るくしたい方
  • ニキビ・ニキビ跡(凸凹)が気になる方
  • 毛穴の開きが気になる方
  • 小じわが気になる方
  • 忙しくてダウンタイムが取れない方

ピコレーザーとは

ピコレーザー<エンライトン>とは従来のレーザー治療に使われていたQスイッチYAGレーザーの1000分の1にあたる「ピコ秒」で照射されるため、 肌に優しく、うすい色素にもより反応し、スピーディーな治療が期待できます。

ピコレーザーによる治療は、長いパルス幅を持つナノレーザー(従来のレーザー機)と比較し、皮下組織を瞬時に蒸発させることで、 熱の影響による表皮のダメージを低減させ、火傷のリスクとダウンタイムを大幅に改善し、痛みを最小限に抑えるとともに高い治療効果を可能としました。

ピコレーザートーニングについて

こんな方にオススメ

  • 肝斑を改善したい
  • 顔全体のシミを改善したい
  • そばかすを改善したい
  • くすみを改善したい
  • ダウンタイムを取りたくない

レーザートーニングは、低出力の波長を均一に照射することにより、穏やかにメラニン色素を除去し、
治療回数を重ねて少しずつ肝斑やシミをうすくしていくタイプの治療です。
2週間~4週間に1回の照射を行い、シミや肝斑をだんだん薄くしていきます。

低出力の波長を均一に照射することにより、穏やかにメラニン色素を除去するので、強い刺激での炎症(色素沈着など)を抑えながら症状を改善します。 真皮層のメラニンまで届く1064nmという長い波長を持ちながら、低出力の波長を均一に照射することができるため、 不必要な炎症や刺激を与えることなく、色素沈着部位のメラニン色素を少しずつ分解します。 メラニン細胞がメラニンを産生して蓄積させるスピードよりも速く分解することで、 細胞のターンオーバーを早め、シミ、肝斑を改善させることを目的としています。

表示の料金価格は全て税別価格となっております。

ピコトーニング

費用は下記にて細かく表示しております。

従来レーザーとの比較

  YAGレーザー ピコトーニング
効果
通院回数 多い 少ない
痛み 多少ある 多少ある
ダウンタイム なし なし

ピコトーニング施術について

所要時間 20分程度
施術回数 シミの種類や深さにより、効果・回数に差があります
痛み なし(温かいお湯でなでられている感じです)
ダウンタイム ほとんどありません
アフターケア 施術後は乾燥するので十分な保湿を心掛け、日焼け止めを必ず使用する

内服薬とピコレーザートーニングによるシミ除去の経過

ピコレーザートーニングの症例画像
  • <施術名>ピコレーザートーニング(ダブル)、シミ内服薬
  • <施術の説明>ピコレーザーを低出力で顔全体に照射する方法です。
  • <施術のリスク・副作用>一時的なニキビができる可能性がございます。
  • <費用>ピコレーザートーニング 1回18,000円、5回81,000円 / シミ内服薬 1ヶ月5,000円(税別)

ピコトーニング費用表

ショット数が増えるごとに美白効果が高まります。

部位 シングル
3000ショット
ベーシックなピコトーニング
セミダブル
4500ショット
さらに美白にこだわる
ダブル
6000ショット
1回の施術で極限まで美白
全顔
1回
9,000円 13,500円 18,000円
全顔
5回コース
40,500円 60,750円 81,000円
ピコトーニングに関するQ&A
ピコトーニングに関するQ&A

ピコショットについて

こんな方にオススメ

  • 目立つシミがある
  • 一度の治療で治したい
  • 過去の治療で残ったシミがある
  • 手の甲や腕(その他ボディ)のシミが気になる

ピコショットは、532nmの波長を750ピコセカンド秒で照射し、シミの原因であるメラノソームを一気に破壊する方法です。

ピコレーザーでシミを取るメリット

  1. 炎症性色素沈着の発症が低い。
  2. 低出力で有効な治療が可能。)
  3. 組織学的検討において、波及する周囲のダメージが限定される。

ピコレーザーを用いる事で、色素沈着等の副作用が起こしづらく、効果の高いシミ治療を行う事が出来るようになりました。

ピコレーザーでシミを取るメリット

肝斑以外のシミにはピコショットを用いる事が多いですが、ピコショットは照射後のケアが非常に大切です。

532nmを使用してシミを照射すると、直後に軽い白色変化が見られます。その後照射部位は徐々に黒くなり、かさぶたが形成されます。 かさぶたは約7~10日程度で剥がれ落ちたあと、ピンク色の新しい皮膚となります。 新しい皮膚は生まれたての赤ちゃんの様な皮膚であるため、外的な刺激に非常に弱く、きちんとケアしないと色素沈着になる可能性が高くなります。

ピコショット後の色素沈着を予防する具体的なケア

  1. レーザートーニングの併用
  2. シミ対策用内服薬(ビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸、ハイチオールなど)
  3. ビタミンA含有化粧品(エンビロンなど)
  4. 徹底した日焼け対策

ピコトーニングの必要性

ピコレーザートーニングは、1064nmの波長を使用して真皮内までにレーザーを到達させます。
真皮内にレーザーを到達させる事で、真皮内のメラノソームやメラノサイトの破壊だけでなく、表皮の変化(シミ、くすみ、毛穴、炎症性色素沈着)に対して改善させる効果があります。

内服薬の必要性

ピコレーザートーニングは内服治療(ビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸、ハイチオールなど)と併用して行うことで、治療後のリスクを軽減することができます。 シミの種類により治療方法は異なりますが、どの種類のシミでも内服療法は有効です。 レーザーでシミが一時的に消えたとしても内服治療を併用しないと、再発や色素沈着を起こす可能性が高くなります。

内服療法はすぐに効果が出る方法ではないですが、飲むのと飲まないとでは効果は断然違います。 効果の出初めに個人差はありますが、肌のサイクルでシミへの効果が現れるのは約3か月後となります。 そのため3カ月以上は内服を続ける必要があります。

<ビタミンC>シナール配合錠

シナール配合錠

ビタミンCの効能は紫外線への抵抗力の強化、体の免疫力向上、コラーゲンの生成等があります。
ビタミンCには、紫外線やストレスが原因で出来るシミを抑制する効果があります。

シナールはビタミンCだけではなく、ビタミンCの働きを助けてくれるパントテン酸が配合された複合ビタミン剤です。
シミの元であるメラニン色素が作り出されるのを抑え、シミや色素沈着を改善する効果があります。

そして、他にも美肌につながる様々な効果があります。
・ターンオーバーを促すコラーゲンの生成
・アンチエイジングに欠かせない抗酸化作用
・免疫力を高める効果
・皮脂の分泌を抑えて毛穴を目立たなくさせる

ビタミンCは体内に蓄えておくことができず余った分は尿として排出されるため、頻繁に摂取する必要があります。

<トランサミン>トラネキサム酸

トラネキサム酸

トランサミンには止血効果、抗炎症効果、色素沈着抑制効果などがあります。 シミ、肝斑は女性ホルモンや紫外線等の様々な刺激を受けることにより発生すると考えられていますが、これを阻害する働きをもつのがトランサミンです。

トラネキサム酸の効果として有名なのは「肝斑」というビタミンCの内服や従来のレーザー治療では消すことができなかったシミの種類にも効果があります。 シミは肌細胞の中のメラノサイトでメラニンが大量に作られて留まってしまう状態を指すのですが、 トラネキサム酸は、メラノサイトの活性化を促すプラスミンの働きをブロックするという効果があります。 簡単に説明すると、トラネキサム酸はシミとなる素を除去してくれるということです。

シミの内服療法には肌の状態を整えシミを薄くしてくれるビタミンCと、シミの元を除去してくるトラネキサム酸の両方を飲む事が推奨されます。 ビタミンCと同様即効性はありませんので、2〜3ヶ月以上飲まれて効果を実感されます。 副作用が少ない成分ですが、止血用に用いられていた成分なので血栓症などで血栓ができやすい人は控える必要がありますので医師にお伝えください。

ビタミンB6ピドキサール錠

ビタミンB6ピドキサール錠

ビタミンB6は、アミノ酸の代謝やタンパク質の生成に関与しているため、肌の新陳代謝・肌細胞の活性化を促す働きがあります。
さらに、脂質のターンオーバーを促進するため、皮脂抑制効果がありにきびを予防します。
また、湿疹・にきびによる色素沈着にも効果があります。

ビタミンA含有化粧品の必要性

<トレチノイン>

トレチノイン

トレチノインとは、ビタミンA誘導体です。
ビタミンAの作用としては、

①ビタミンAはDNAをコントロールしていて、皮膚の健康な成長を維持している。
②ビタミンAは、健康な表皮の形成をサポートし、肌のハリや潤いを保ち、紫外線から肌を守ってシミやシワを防ぐ。
③ビタミンAの代わりというものは存在しない。

このトレチノインとハイドロキノンを併用し、メラノサイトに新しいメラニンを作らせなくしておく事で、色素沈着を予防し綺麗な新しい皮膚に置き換えられることになります。

<費用>
トレチノイン1個:2,500円(税抜)

<エンビロン>

エンビロン

真皮劣化を予防するための治療は様々ありますが、その効果をさらに高めるためには有効なホームケアは欠かすことが出来ません。 ビタミンA含有化粧品は、肌本来の代謝機能を高めることができるメディカル発想のスキンケア化粧品です。

<ビタミンA効果>
・肌のターンオーバー促進(活性酸素を除去し、肌の老化を予防する)
・バリア機能の改善
・ダメージの補修
・コラーゲン・ヒアルロン酸の生成など

<費用>
トナー100ml:5,500円(税抜)
モイスチャーシリーズジェル1:3,800円(税抜)
モイスチャーシリーズクリーム1:3,800円(税抜)
※他エンビロン製品ご希望の場合はスタッフにお問い合わせください。

ピコショット 顔・身体(シミ取り)

施術費用:1㎜まで 4,500円

ピコショットによるシミ消しのビフォーアフター

  • <施術名>ピコショット
  • <費用>1ミリ 4,500円(税別)
  • <施術のリスク>炎症性色素沈着、肝斑共存の場合取れないことあり。

ピコショットでシミが取れづらい方

1.肝斑と混在している方
2.蚊に刺されても色素沈着する肌質の方
3.皮膚トラブルのある方。極度の乾燥肌、日頃の摩擦による炎症肌など。

ピコショット取り放題費用表

施術名   税別
ピコショット
シミ取り放題
(肝斑除く)
150,000円
手の甲(両手)
指含む手首まで
98,000円
前腕(両手)
手首から肘関節
98,000円
上腕(片腕)
肩先から肘関節
98,000円
背中(上半分) 150,000円

ピコショットによるシミ打ち放題経過の様子

  • <施術名>ピコショット 全顔取り放題
  • <費用>150,000円(税別)
  • <施術のリスク>炎症性色素沈着、肝斑共存の場合取れないことあり。
ピコショットに関するQ&A
ピコショットに関するQ&A

ピコフラクショナルについて

こんな方にオススメ

  • 毛穴の開きを改善したい
  • ニキビ跡を改善したい
  • 小じわを改善したい
  • 顔全体のハリやキメを整えたい
  • くすみを改善したい

フラクショナルレーザー治療とは、お肌に対して目に見えない程の極小の穴を無数に作り、肌を入れ替えるレーザーです。
肌の再生能力によってコラーゲンを活性化させ、老化した肌自体を入れ替えることができます。
ダメージを受けた皮膚は、創傷治癒過程においてコラーゲンの新生・増殖が起こることで、毛穴、ニキビ跡が目立たなくなり、肌の弾力を取り戻し、肌細胞を内側から若返らせることができます。 肌を改善するだけではなく、肌を入れ替える治療を行えるのがフラクショナルレーザーの特徴です。

エンライトン ピコフラクショナルレーザーの特徴

エンライトンは最短時間のピコ秒でのレーザー照射のため、従来のレーザーに比べて周囲の組織への熱影響を非常に少なく抑えることができます。そのため痛みを最小限に抑えることができ、麻酔無しでも照射可能となりました。

ピコフラクショナル

① クレーターになっている皮膚にレーザーを照射します。
② レーザーによって、皮膚に目には見えない小さな穴が空きます。
③ 体の傷を治す生体反応により、新しい肌が生まれ傷を治します。
④ 新しい肌がどんどん生まれてきます。
⑤ ①~④の過程でクレーターが目立たなくなります。

ピコフラクショナルレーザー

費用:1回(全顔)30,000円

  • <施術名>ピコフラクショナルレーザー
  • <施術の説明>ピコフラクショナルレーザーを2回照射された方です。お顔全体のくすみが改善されています。
  • <施術のリスク・副作用>照射部位が1~3日程度赤くなります。
  • <費用>お顔全体 1回30,000円(税別)

ピコフラクショナルレーザーによるニキビあと治療のビフォーアフター

  • <施術名>ピコフラクショナルレーザー
  • <施術の説明>肌に対して極小の穴を無数に作り、肌の入れ替えを促すレーザーです。
  • <施術のリスク・副作用>照射部位が1~3日程度赤くなります。
  • <費用>30,000円(税別)

顔、全身のシミ除去に関する院長ブログ記事

  • 2019.08.15
  • 美容クリニックで行う丁寧なシミ治療
  • しみに対する丁寧な治療方法の提案として、プレトリートメント・本照射(ピコショット)・アフターケアを行う事をオススメしています。プレトリートメントとして、トランサミンの内服・トーニング治療を行いシミのメラニン活性を下げたところでシミショットを行います。その後、アフターケアとしてハイドロキノン・トレチノインの使用、内服・トーニング治療の継続をする事で、シミの再発や炎症性色素沈着を予防する事が出来ます。より丁寧で効率の良いシミ治療方法となっています。
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